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想いは口にしないと伝わらないよ

ツイッター荒らすのもなんだし(今頃かよ)、もう綾乃に手紙も渡せないし、ぶつけようの無い感情はここに記すことにします。

この一ヶ月と一週間の間、「二年半」っていう単語(単語でいいのか?)を何回書いたかなぁ。
望月綾乃(OS☆U)と出会って別れるまで約二年半だったんですけど、めっちゃ色々ありました。
他人からしたら「とるに足らない事」かも知れませんが僕にとっては「かけがえのない財産」です。

多分なんですけど、綾乃っていう子は恋愛体質で(もしくは恋愛体質予備軍)それを裏付けるような発言をちょくちょくしてたんですけど、2014年の10月頃に行われた定期ライブのMCコーナーで、「栄の街中とかで好きだあああって叫ばれて告白されたい」みたいな話をしてたんですよ。
自分が綾乃推しになってまだ二ヶ月経ったかどうかって感じの頃だったんですけど、推し初めた初期段階だったという事もあってか、「望月綾乃」という人間像を掴む上での重要なエピソードの一つになってたんですよね。
その後、本人とそれについての会話をしたりする事も特に無かったんですけど、そこから時は流れて2016年の夏、レディーノートfromOS☆Uのインストアイベントにて「プロポーズ」に関する話になった事があって、
綾乃「私にプロポーズするとしたら何て言う?」
俺「は?栄の街中で好きだって叫んで欲しいんでしょ」
綾乃「かっくん(って綾乃に呼ばれてたんですよ)、女の子に告白とか出来なさそうだよね」
俺「いや、俺告白とか何の躊躇もなくできるし、栄で好きだって叫ぶのもできるけど」
(以下略)

みたいなやりとりをしたんですよ。(以下略)って書いた部分にも色々やりとりあったんですけど、そこはまぁ(以下略)という事で。

で、またそこから時は流れて2017年1月27日、急転直下の卒業発表。また更にそこから一ヶ月の時が流れた卒業ライブ間際の時期に上に書いた話を振って見たんですよ。
俺「インストアイベントの時に話したプロポーズネタ覚えてる?」
綾乃「栄の街中で叫ぶってやつでしょ」
俺「あれ、卒業までにやるから」
綾乃「私が恥ずかしいじゃん!」
って感じで終わったんですけど、なんでそんな話をわざわざ蒸し返したかと言うと、蒸し返さない訳にいかない理由があったんです。

んでまぁ、そんなこと言うタイミングなんてライブのどさくさしか無いじゃないですか。で、どさくさに紛れて最後の最後に言ったんですけど、あれって、どうだったんですかね。
自分としては後悔したくなかったから、言わないわけにいかなくて言ったんですけど、卒業ライブを汚したのかなぁっていう罪悪感が若干あったりして反省してるんですけど。

【今日の教訓】→バランスを取りながら生きるのは
難しい。その分、人に対して寛容になろう。